6月7日にBWFワールドツアー・インドネシアマスターズ(ジャカルタ/Super500)が開幕した。大会初日は各種目の予選、本戦1回戦の一部が行なわれ、日本代表の若手選手らが予選に登場した。
5月のタイOP(S500)でベスト4に入った男子シングルスの奈良岡功大(上写真)だが、今大会は予選からのスタート。その初戦は中国の孫飛翔(ソン・フェイシャン)との対戦となったが、第1ゲームを奈良岡が12本で落とすと、続く第2ゲームも14本で奪われ0-2で敗戦。予選突破はならなかった。
女子シングルスの髙橋明日香は、格下のウクライナ選手を2-0で退けて本戦に進出。混合ダブルスの緑川大輝(上写真・右)/齋藤夏は、フランスペアに2-1で勝利を飾り予選をクリアした。混合ダブルスの西川裕次郎/尾﨑沙織は、インドペアにファイナル勝負の末に敗れ、本戦の切符を逃している。
7日の結果、8日の対戦カードは以下の通り。
【男子シングルス】
▼予選1回戦(6月7日)
奈良岡功大●0〔12−21、14−21〕②孫飛翔(中国)48分
【女子シングルス】
▼予選1回戦(6月7日)
髙橋明日香②〔21−6、21−18〕0●マリア・ストリアレンコ(ウクライナ)34分
▼1回戦(6月8日)
川上紗恵奈 – 予選通過者
大堀彩 – 韓悦(中国)
髙橋明日香 − 未定
【混合ダブルス】
▼予選1回戦(6月7日)
緑川大輝/齋藤夏②〔16−21、21−9、21−15〕1●デリュー/エリアウ(フランス)54分
西川裕次郎/尾﨑沙織●1〔21−17、18−21、14−21〕②レッディ/ポンナッパ(インド)50分
▼1回戦(6月8日)
緑川大輝/齋藤夏 – 未定
【男子ダブルス】
▼1回戦(6月8日)
小野寺雅之/岡村洋輝 – 予選通過者
文/バドミントン・マガジン編集部
写真/BADMINTONPHOTO